柿沼塾は文武両道を確立する学習&スポーツ塾です。お子様が「自立学習」を習慣するようになり、確かな学力・体力を身につけられる綜合学習塾です。

柔道

H28.3.6武道まつり

o0480048013587068106 o0480048013587068101

草加市スポーツ健康都市記念体育館で「武道まつり」が開催された。

空手道・弓道・剣道・少林寺拳法・柔道の指導者が、それぞれの基本技や形を説明をしながら練習風景を披露した。

その後、集合した大勢の武道好きの老若男女が五班に分かれ、15分間ずつ体験稽古をしながら汗を流していた。

参加していた老人(子どもの親と思える男性)は、汗を拭きながら「こうやって無理せず、子ども達と身体を動かすことができて嬉しいですネェ」「日本古来の武道、何かやってみたいです」などと話していた。

第25回埼玉県柔道紅白試合

o0480048013574845698

2月21日午前10時から、埼玉県武道館で「柔道紅白試合」が開催された。

この試合は、埼玉県に在住・在学・在勤をし、柔道の練習を続けている優秀な少年柔道選手を捜し出す目的に開会されている。大会

試合は勝ち抜き試合により、好成績の勝利者が「柔道強化選手のワッペン」を戴く、熾烈な闘いでもあるそうだ。柔道

今回の参加員人員は、小学生男女(1~6年生)857人、一般男女(中学生以上の初段・二段・三段)65人の合計922人が参加した。

我がチームの出場参加選手は6人。小学2年生のくんが好成績を残し「柔道強化選手」となった。Nくん、おめでとう。益々頑張って下さい!

練習以上の実力を発揮したが、善戦むなしく敗れた選手も次回の「勝利」を目指し、更なる努力を続けよう!勝利

 

草加市柔道合同練習

o0480048013561466015

2月7日、草加市柔道連盟(田畑長治郎会長)恒例の初合同稽古が草加記念体育館で行われた。柔道。

今年の参加団体は、草加市柔道会・草加警察署少年柔道会・梁道場・根津道場の4団体から経験豊富な指導者たち15名と幼稚園から小学生までの柔道着姿の男女50人の練習生が参加した。

春の足音が少しずつ近づいたとはいえ館内はまだまだ肌寒い。ブルブル

参加者の父兄が見守る中、駆け足と準備運動で身体をほぐした後、寝技、打ち込み・乱取りと一斉に取りくみ、次第に真剣な表情に道場は熱気を帯ていった。

低学年の子どもは「黒帯の大きな先生を投げた」と汗を拭きながら話ていた。

草加市民柔道大会

o0480048013478876612

写真撮影 小林先生

11月8日健康記念体育館において草加市主催の「第60回記念草加市民柔道大会」が開催されました。

参加団体17団体190名の幼児から中学3年生までの男女が学年別トーナメント戦で勝敗を争いました。

柿沼塾からは小学1年の部で石原寿樹選手が第3位に入賞、東武よみうり新聞社から優秀選手賞も受賞しました。

小野寺くんも一回戦1本勝しましたが、2回戦で敗退。吉田くんも良い試合をしましたが僅差で敗れてしました。

増田君も頑張ったとおもいます。

来年に向けてまた頑張って練習して行きましょう!

第28回埼玉県警察少年柔道・剣道大会

o0480048013389474053

 

8月6日「第28回埼玉県警察少年柔道剣道大会」が埼玉県立武道館で開催されました。
草加警察署チームも高坂監督を含む6人の選手が参加し、総勢19チーム95人の男女選手が参加しました。
予選試合は、3チームによるトーナメント戦で勝敗を争ったが草加警察署チームは、1位と勝ち本数は同じだが点数負けの2位となり、残念ながら決勝トーナメントに進出する事が出来ませんでした。

試合の意義

試合の意義
闘争本能」という言葉があるように、競争をすることは人間の本能であり、
それを無理に抑圧された人間は、いつかそれを爆発させてしまう危険があります。

スポーツや柔道の試合は、人間に本来備わっている欲求を、あるがままに認め、
ルールや礼儀に従って戦うことにより、攻撃的な性格を修行によって律する心を養い、
自立することが本来の試合の目的と言えます。

試合場に上がれば誰も助けてくれません、自分ひとりの責任で対処しなくてはなりません。

試合で現実に起こることは瞬時に判断し、
決断そして断行する必要があります。

それを誤ると窮地に追い込まれ、最悪の場合、試合に負けてしまいます。

確かに武道が戦場の武闘術だった時代は、負けは死を意味していました。

したがって勝つことのみが追求されました。

しかし現在では、勝ちと共に負けを味合うところに武道のよさがあるように思われます。

「勝っておごらず、負けて腐らず」
と言われるように、勝ったときはともかく、負けた時にこそ進化が問われるのです。

どうやって克服し乗り越えていくかが肝要で、それを経験することは、

勉強では得られない大切な人生経験のひとつだと信じます。

初段の形

もうすぐ初段審査です。

中学校2年生で初段を取得するので気合が入ってます。

投げは初段のまさゆき君。